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子供達との絆

親は皆、我が子には良い子に育って欲しいと思っているはず。

そして、良い子に育って欲しいと思っているからこそ、

繰り返し言い聞かせたり、叱ったりしているのです。

気持ちはとてもよく分かります。


夢空手山崎道場に通う子供達も10人十色

色々な性格、タイプがあります。

そして、ご両親からの相談は

「道場では良い子なのでしょうけど、うちでは全く言う事を聞いてくれない」

との相談が多くあります。


私は3人の子供と空手を行い道場を構えて21年

同じような経験と失敗を繰り返し気づいた事

それは

「どうして、これを行わなくてはいけないのか?」

その事を子供に理解してもらい。納得のもと

自分で決めてもらう事が大切なんだ!と言う事です。

子供に限らず人は自分で決めた事は守ろうとします。

もう一つ

「信頼関係」です。

親との約束が守られているかが重要です。

子供に話を聞くと大半が

親との約束が守られていないと聞きます。

両親に聞くと

「仕事で忙しくて」とか「予定が入ってしまい」とか

子供との約束を破ってしまう事が原因で

子供の信頼を失っているケースが多く見られます。

先ずは子供との約束は守る事です。

しかし、

その約束も子供を叱る為の口実になってしまう事もあります。

「○○の約束だったのにどうして言うこと聞かないの!」

「○○って約束したでしょ!」など。

約束は子どもを

コントロールしたり叱ったりする時の材料にもなります。

確かに約束を守らなければ叱る事も大切です。

反対に約束を守った時には褒める事

「約束が守れたね」「約束守ってくれてありがとう」など。できたことを認め、

承認することが大事です。


夢空手 山崎道場の場合

21年間変わらない稽古方法で私が習って来たことだけを指導しています。

道場には決まり事「約束」が沢山ありますが

白帯の時には○○を覚え、靴を揃える事

これが出来れば帯の色が変わる!など

とても分かりやすく

何よりも道場生、白帯から黒帯のみんなが行っていることです。

帯が上がれば「おめでとう!」「頑張ったね!」と周りから褒められ

今度は下の子に優しく教えることで責任感が身につきます。


子供に靴を揃えなさいと言う前に

たとえ酔っぱらって帰って来た時でも

靴を揃えて背中を見せていれば

靴を揃える子になるでしょう。押忍









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